読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達途上日記

QOLを上げていきたいです

病気ではないけれど②

結論から言えば私は「発達障害」だった

ただ、自分の思っている「ADHD」ではなかった

もう一つ有名な「アスペルガー症候群」というわけでもなかった

 

自分は「特定不能の広汎性発達障害」にカテゴライズされるらしい

診断名がつくまで症状がそろっていないらしい

たとえば「アスペルガー」と診断されるには

3つの条件が必要(?)らしいのだけど

私にはそのなかの一つ「こだわり」がないのだ。

 

心理テストを担当した先生にいろいろきかれたことは

アスペルガー」に関することなんだなあと思う

運動神経の良し悪しとか、食べ物の好き嫌いとか

 

私に渡された一枚の紙には

私が「得意ではない」と思っていること

・同時にいろいろな仕事を進めることができない

・優先順位をうまく決められない

のほかに

・人の感情を読み取りづらい

という予想外のことが書いてあって、

ちょっと絶句。そして若干の納得。

 

精神科の先生には会社で言われたことを紙に書いたもの、

私に対する不満をスタッフの皆さんに書いてもらったことを見てもらい

「今の環境はきついと思う」といわれた

私自身については障害と言っても「個性」のようなものだから

高額な薬を投薬までする必要はないと思う。

周囲の人間は大げさで厳しすぎると思う。

でも会社を辞める必要はないのでは?

会社に環境を変えてもらえるよう相談したらと提案された